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第一線で活躍するOB・OGからのメッセージ

久木元剛史 RMK メイクアップアーティスト

鹿児島県出身、鹿児島工業高等学校卒業。平成13年メイクアップ専科卒業後、国内外で化粧品の製造・販売を手がける「株式会社エキップ」に就職。RMKの美容部員としてカウンターでの接客を行う。2006年、RMK専属メイクアップアーティストに就任。

あきらめないこと。守ることは、これひとつ。

美容の世界に進もうと思ったのは高校生の時。「カッコイイかも」ぐらいの気持ちだったんです。単なる憧れと好奇心でオオムラに入学しましたが、そこから人生が一転。コンテスト漬けの毎日、もちろん先生にも怒られましたが、徐々に自分が思い描くメイクができるようになるにつれ「これは、楽しいぞ」と。在学中に「RMK」のインターンの機会をいただき、そのまま就職。チャンスにも恵まれましたね。福岡や鹿児島で美容部員としてお客さまに接するようになり、メイク技術もさることながらコミュニケーションの大切さを痛感しました。学校で鍛えられた挨拶、時間、マナー…先生方にありがとうと言いたいです。

2006年、念願であったRMK専属メイクアップアーティストに合格。1人でも多くの女性を魅力的で美しくするために、全国各地を飛び回る日々です。とにかく、何事もあきらめないこと。シンプルだけど、これさえ守れば夢は必ず叶います!

豊福恵美 エステティシャン

福岡県出身、博多青松高等学校卒業。平成17年メイクアップ専科卒業後、インターンを経てエステティック「ミスパリ」&男のエステ「ダンディハウス」を展開する「株式会社 シェイプアップハウス」に入社。現在はプロのエステティシャンとして活躍中。

オオムラで頑張ったことが、励みになり、自信につながった。

サロンに入って約1年ですが、なんだか10年ぐらい経ったような気がします。学ぶことが多く、仕事も楽しくて毎日が濃いですね。エステティシャンにとって知識と技術は重要ですが、カウンセリングが上手くなければ意味をなしません。悩みや本音の部分をいかに聞き出せるか。お客さまの「こうなりたい」と私の「こうなっていただきたい」が一致した時、やりがいを感じます。

オオムラでの1番の思い出は、学内コンテストのモデルハントですね。声をかけては断られと大変だったけれど、夢中で頑張っていたあの頃と今がリンクし、ふと同じ感覚を抱く瞬間があるんですよ。先生からも授業や課題ではもちろん、掃除や礼儀などたくさん叱られました。でもそのおかげで仕事の基本を身につけることができたし、いい意味での厳しさが「あれだけやれたんだから、今でも絶対できる!」と精神的な強さにもつながっていますね。学校には感謝の気持ちでいっぱいです。

河口佳香 SAKURA ネイリスト

長崎県出身、大村高等学校卒業。平成15年メイクアップ専科卒業後、本格的にネイルの道へ。約3年間のネイルサロン勤務を経て、現在の「櫻NAIL」に入社。日々お客さまに接するネイリストとしての仕事はもちろん、姪浜店の店長として経営管理を行う。

オオムラから始まった、ネイルの道。プロへの道。

今の仕事を本格的に目指そうと思ったのはオオムラに入学してから。メイクアップ専科ではメイク技術はもちろん、ヘアアレンジやスタイリングなど多くのことを学びます。最終的に「これだ!」と思えたのがネイルだったんですよ。社会に出る前にいろんな経験ができたおかげで、迷うことなく一歩を踏み出せました。今でもオオムラの教育環境に感謝しています。

卒業後は迷うことなくネイルの世界へ。最初は研修生としてサロンで働きながら技術を磨きつつ、接客技術やコミュニケーション能力を身につけました。この仕事とはお客さまと1対1、しかも長い施術時間が必要です。細かい作業を行いながら、要望を伺ったり会話をしたり…慣れるまでは大変でした。とはいえ、お客さまとの距離の近さ、ダイレクトな反応が楽しさでもありますし、やりがいにつながります。好きなことが仕事になるっていいもの。先輩としてプロとして、皆さんを応援します。

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