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学校長挨拶・沿革

学校長よりご挨拶

美容とメイクの才能、それは何よりも“好き”な気持ちです。努力を惜しまずに続けられるかどうか。また人を相手に技術を施す仕事ですので、信頼される人間であることが絶対条件です。「一に人格、二に技術」の建学精神は、そこに理由があります。 そしてもう1つの核が、「技術は回数」。頭で考えなくても、呼吸するように手が動く。大村美容専門学校はプロを育てる学校ですので、そのレベルまで高めていきます。

私どもが掲げるトータルビューティーとは、1つの道を極めることで実現する圧倒的に次元の高いもの。美容・メイク、姉妹校のファッションと各分野に特化した学科が隣り合うことで、完成形に近いクオリティを身近に体感できます。学生たちが互いを認めて刺激を受け合える環境が、コンテストでの確かな実績に反映されているのです。

メイクアップ専科への新コース設置など、これからも「本物」を育成する努力を怠らず、いつまでも学生たちが誇れる場所であり続けます。

大村文化学園 大村美容専門学校 学校長 大村 陽之介

大村文化学園50年の歴史

半世紀以上も受け継がれる伝統を携え、革新し続ける。
トータル美を創造する真のクリエイターを輩出。

大村美容専門学校の扉は、1929年に一軒の美容室によって開かれました。それから50年以上にも渡って美容専門学校として確固たる地位を築く中で、現在も脈々と息づいているのが「一に人格、二に技術」という建学精神と「技術は回数」の合言葉。創立当時から受け継がれる伝統と、革新のスピードをゆるめない姿勢。これらを胸に携え、トータル美を創造できる真のクリエイターを美容業界へと輩出し続けます。

1929年 大村美容専門学校創設者・大村トミが、福岡で2番目となる洋髪専門店「ML美容室」をオープン。
1945年 前身となる「大村美容研究所」創設。美容師の技術指導を本格的に始める。
1954年 「大村美容専門学院」設立。建学精神は「一に人格、二に技術」。
1960年 初頭半年間RKBテレビで、当時としては画期的な15分間の自社番組を放映。
1979年 専門学校として初のヨーロッパ研修を実施。ファッション先進地の“今”を肌で感じる。
1984年 入学資格を「高校卒業以上」に設定。技術だけでなく人間形成にも力を入れるため、一定の年齢と経験を必要とした。
1989年 美容科に2年コースを設置。
1992年 学校法人 大村文化学園の認可を受ける。
専修学校昇格に伴い、学校名を「大村美容専門学校」に変更。
1993年 大村美容専門学校本校舎完成。
1994年 メイクアップ専科を設置。
1996年 メイクアップ専科を2年制に移行。理美容師法の改正。
美容学校への入学資格が「高校卒業以上」、修業年数が「2年」となるが、オオムラでは既に実施していたため、体制変更は必要なかった。
1998年 大村美容専門学校新校舎「ルミエール」完成。斬新なデザインと快適な教育環境を実現。
1999年 「オムニススタジオ」完成。 サロンワークを実践するトレーニングスタジオの設置。
2002年 姉妹校「専門学校 大村ファッションカレッジ」を開校。 ファッション学科新校舎完成。
「OMI(オムニス メイク&ネイル インスティテュート)」完成。
オオムラ メイクアップスクール・オオムラ ネイルスクールを開校。
2003年 大村ファッションカレッジから「大村ファッションデザイン専門学校」へ校名変更。
2005年 大村美容専門学校新校舎(3号館)完成。
メイクアップ専科・ビューティーアドバイザーコース、ヘアメイクアーティストコース設置。
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