HOME > オオムラLIFE > オムニススタジオ実習に密着
オオムラが誇る強みの1つでもあるスタジオ実習の流れを紹介。オムニススタジオではトップスタイリスト科・美容科・メイクアップ科の学生が、1日約120人、年間約2万人のゲストを相手に実践経験を積んでいく。
朝礼ではその日の実習の流れを確認。「挨拶」「返事」「時間厳守」を合言葉に、1日がスタート!
来店していただくゲストに気持ちよくすごしてもらうために、スタジオ内だけでなく周辺までしっかり掃除。
ゲストの担当者だけでなく、手の空いたスタッフ全員でお出迎え。最高の笑顔で元気よく「いらっしゃいませ!」。
パソコンでゲストの担当者や施術終了時間などを把握し、スムーズな運営を目指す。荷物も丁寧に預かって保管する。
顧客記録とスタイルブックを使ってゲストの要望をヒアリング。講師の意見も参考に、希望以上のスタイリングになるよう考えて提案する。
カラーをする、しないなどで洗い方を調整。丁寧に洗うと同時に顔や服に水がかからないように細心の注意を払う。
コミュニケーションをとりながらカットしていく。楽しく会話しながらも手は休めずに、ゲストの望むスタイル実現に取り組む。カラーリングを希望するゲストにも対応。カウンセリングで決めた色になるよう、薬剤を配合する。また、実習には1年生もアシスタントとして参加。最初は緊張しつつ、先輩の技術を見て学ぶ。
スタジオ内ではメイクアップ科の学生も実習中。メイク希望のゲストを、専用ブースへと案内する。
カウンセリングシートを元にゲストの要望や悩みなどをヒアリング。その人にあった適切なアドバイスやメイクの提案を行う。
まずは季節や肌状態を考慮して、肌をイチバン美しく見せるベースメイク。その人の印象を左右するアイメイクではキュート、クールなど演出したいイメージに合わせて施術する。
ご要望があれば、スタジオ内で使用するオオムラ独自のコスメアイテムについて説明。ゲストに合った商品を提案し、販売スキルを身につける。
「ありがとうございました。またのご来店をお待ちしております」と、感謝の気持ちでお見送り。閉店までに多くのゲストとふれあい、接客スキルを磨いていく。
翌日も気持ちよく実習できるようにしっかりと掃除。商品の売上げや在庫の確認なども行う。
1日を振り返り、次回の実習に向けた反省点を話し合う。スタジオ実習を繰り返すことで、学生たちは即戦力として活躍できるプロへと成長していく。
実習では技術はもちろん、会話やゲスト目線での接客が大切だと実感。ゲストが驚くほどしっかりしたスタジオでの実習は、緊張感があります。毎日多くのゲストが来店するので、繰り返し経験を積むことができました。
実際の現場と同じような設備を使ったスタジオ実習で、卒業後に就職して働く自信がつきました。スタジオでは本物のお客様と接するので難しさや大変さもありますが、そのぶんやり甲斐や喜びも感じることができますよ。



